
初めまして、あんずです!
ブログをご覧いただきありがとうございます。
これから私のことを紹介していきますので、最後まで見ていただけたら嬉しいです。
自己紹介
大阪在住、旦那と2人暮らししています。
仕事は(身バレ防止のため詳しくは言えないですが)、ざっくり言うと英語をめちゃくちゃ使う仕事をしてます。でもこの仕事は39歳からで、それまでは事務業務やってました。それまで英語は全く話せなかったのですが、アラフォーから英語学習を始め、話せるようになりました。この件については、また後でお話ししますね。
休みは何しているかと言うと、本屋で立ち読みしたり、カフェで本を読んだりなど、完全にインドア派ですが、2年前から、旦那の影響でキャンプで焚き火を見ながらボーッとすることにハマってしまい、それ以来、月イチでキャンプに行っています。好きなキャンプ場はふもとっぱらキャンプ場(静岡)です。



現実を忘れさせてくれる大自然、最高!
また、関西に引っ越してから、京都一人旅をよくするようになりました。京都には歴史を感じるスポットが様々あるので、余韻に浸りながら京都の街を歩いています。逆に大阪が全くわからず、仕事に支障をきたすレベルです。でもどこか外出するとなるとどうしても足が京都に向かってしまうので、いつまで経っても大阪は家と職場の往復しかしないです。誰か私に大阪を案内してください…



京都大好き♡
ざっくり経歴





婚活を2回やってるのね。



34歳〜40歳までの体験を漫画にするよ!
私の「過去」について
34歳の私は、ふと自分が何者かを考えてみたのです…
アラフォー
派遣社員(時給1200円)
彼氏なし
あれ…?私はこのままで大丈夫なのかな…



よし!彼氏を見つけて結婚しよう!!
焦って婚活を始めます。でも彼氏はできても、なかなかうまくいきません。
なぜかと言うと…



当時の私は男を見る目が全くなかったから!
見事なほどクズ男ばかりにひっかかり、私を大切にしてくれそうな男性たちには見向きもせず、「なんでこんなに男運がないの!」と泣き暮らしてました。
漫画を読んでいただいたらわかると思いますが、当時の私は人生の選択に失敗し続けます。
そして悟りました。



私が惚れる男にはロクな男がいない
そう、男運がないのではなく、いい男とは既に出会っていたのに私が見向きもしなかっただけ。その人たちの良さを見抜くだけの目が当時の私にはなかったのです。
そして、私のところにはクズ男ばかりが残るのでした。



要するに…運じゃなくて、自分の問題だったのね
これに気づくまでに、本当に時間がかかりました。
類は友を呼ぶ
まさにこれです。
私がクズ男を引き寄せていただけだったのです。
私の「今」
キャリア
35歳の時に英語を勉強し始めます。駅近の英会話スクールでマンツーマンレッスンから始まり、大学の公開講座、オンライン英会話レッスン、英会話の本も買い、通勤中によく聞いたり読んだりしていました。
ただ、いつまで経っても伸びる気配なし。
そして39歳のある時、オンライン英会話の先生が発した一言が私の英語人生を変えることに。
オンライン英会話をやめ、勉強する内容を絞り、猛勉強を始めると、びっくりするぐらい英語力が上がったのです!
学生の頃のような記憶力はもうないですが、大人には大人の学び方があることを知りました。
同じ年の39歳後半、転職活動を始めます。
そして、TOEIC850点以上が条件の会社で初めての正社員になったのです。
↓こちらの記事にその時のことを書いています。


結婚
転職を機に東京に来た私は、東京に赴任中だった今の旦那に出会います。
私は40歳、旦那は39歳でした。
旦那が東京での赴任を終え、大阪に戻るタイミングで私も一緒についていくことを決め、会社に異動願いを出しました。大阪への異動を承諾を得て、仕事を失うことなく、大阪についてくることができました。
そして右も左もわからない関西で生活を始め、結婚。44歳でした。
出会って4年、これまでフラフラ目移りしながら生きてきたこの私が、一度も浮気することなく、一人だけと付き合うことができたのは生まれて初めてです!



「それって当然じゃない?」と言われるかもしれませんが、これ(浮気することなく…)は私にとってすごいこと!



最初紹介された時「やっとマトモな男を捕まえてきたー!」と思った…。だから「こんないい人、今後いつ出会えるかわからないから、今までのように他の男の人に目移りしちゃダメだよ!絶対禁止だからね!!」と口うるさく言っちゃったんだよね〜



冗談抜きで本当にあの時の美希はすごい剣幕だった…。そういえばこの間、前言い寄られた男性から連絡があって、私もあっちも今は結婚してるから大丈夫かなと思って少しメッセージのやり取りしたんだけど「あんずちゃん、変わったね…まじめになった」と言われ、パッタリ返事が来なくなったの。



それは…連絡してきた目的があまり良くなかったのかもね。それにしてもお互い結婚しているのわかってて何を期待してたんだろうね、その人。



でも「もうお前は類友じゃないよ!」と言われたようで嬉しかった!
クズ女、卒業かな??



卒業だね♡めでたい!!
最後に一言
アラフォーで婚活を始め、私は色々やらかしました。もう無かったことにしたいぐらいの過去もあります。
でもそんなひどい過去だったとしても、それは今の私を形成するための一部になっているわけで、無駄ではなかったはずだという思いもあります。
いろんなことがあった10年間の漫画を描くことで、これまでの私を振り返っていき、気持ちを整理して、素敵なマダム(?)になるための準備をしていきます。
そして、これを読んでくださっている皆様も、私と一緒に自分自身を見つめ直してみませんか?自分と向き合うってかなりの勇気が必要だと思いますが、その勇気を持つために少しでもお役に立てれば嬉しいです。

